アールケイ企画 IBPチームでウェブサイトデザインを担当している石井達也です。

最近の私を一言で表すと、「整えるフェーズ」にいます。 新しいことを始める前の静かなワクワク感と、足元を固める着実な作業。そんな私の現在地を少しお話しします。

制作がスムーズに進む仕組みを整備中

Webサイト制作の仕事と並行して、今は「制作フロー」そのものの見直しを進めています。

数多くの案件を経験してくると、「ここがバシッと決まると一気に進むよね」という加速ポイントや、逆に「ここで迷いが出ると止まりやすいんだよなぁ」というボトルネックが見えてくるんです。

それを私一人がわかっているだけじゃなくて、ご依頼いただく側も、作る側も、みんなが共通認識として持っておけるようにしたい。お互いがストレスなく、最高のパフォーマンスを出せる仕組みを整えています。

ずっと温めてきた「内面に寄り添う」ブランドの立ち上げ

そしてもう一つ、かなり前から温めていたプロジェクトが動き出しています。 アクセサリーブランドの立ち上げ準備です。

「アクセサリー」と言っても、キラキラした装飾品をイメージすると少し違うかもしれません。もっとその人の内面に寄り添うようなもの。私の手で一つひとつ形にして、独特の世界観を届けていきたいと考えています。

どんな人に届けたいのか
どんな価値を感じてほしいのか
価格や販売方法、発信のリズムはどうするか

そんな戦略的な部分を考えながら、パッケージデザインや商標登録の手配、Webサイトの準備を並行して進めているところ。ジタバタしていますが、形になっていく過程が楽しいです。

心理学の勉強(単位認定試験が目の前!)

そんな中、大学院(修士選科生)としての学びも継続中です。 専攻は心理学。……と言いつつ、実は今、単位認定試験が目前に迫っています。

この科目はどうしても落としたくない。自分にとって大切な糧になる確信があるからです。というわけで、大好きなアマプラはしばらく封印。自分を追い込みます(笑)。

精神科医との事例報告:一人で抱え込まないために

カウンセリングの現場に立っていると、言葉では言い表せないほどのしんどさを抱えた方に出会います。

傾聴はもちろん大切ですが、プロとして「客観性と安全性をいかに保てるか」が常に課題です。そのため、昨年から精神科医の先生に事例報告を行い、必要に応じてスーパービジョンを受けています。

自分の見立てや関わり方に偏りがないか、見落としていることはないか。先生に確認していただき、必要なら軌道修正する。時には私自身のメンタルケアをお願いすることもあります。

こうした場があることで、「一人で抱え込まない」という当たり前の、でも一番大切なことを実行できている。それが支援の質を守ることにも繋がると信じています。

デザイン、ブランド立ち上げ、学問、そしてカウンセリング。 一見バラバラに見えるかもしれませんが、私の中ではすべてが「整う」ことで繋がっています。

試験が終わったら、また一歩進んだ景色をご報告できるはず。 まずは……勉強、頑張ります!